ライフシントロピーに関する解説一覧です。

ロバート・ディルツ

ロバート・ディルツ

NLPの創成期を支えたひとり

ディルツ

ディルツはスティーブン・ギリガンと数十年に渡って交遊があり、両者は共にカリフォルニア大学サンタ・クルーズ校の学生であった頃からリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーに研鑽を受けNLPの共同開発を行いました。
同時にグレゴリー・ベイトソンや、ミルトン・エリクソンの指導を受けていたことなど、かなり恵まれた環境にいた人です。



ライフシントロピーに与えた影響

私はディルツのニューロ・ロジカル・レベルを元に、さまざまなセッションを組み立てています。
表面的にそれとすぐ解るものもあれば、背景にとけ込んで表層構造には現れていないものもあります。いずれにせよ、このモデルはいま自分が何をするべきかを私たちに教えてくれます。

ディルツは、このモデルを発展させて、現在は「成功要因モデリング」として企業のプロジェクトにも応用しているようです。ひとつのモデルを発展させて磨き上げていくというのは、私の最も好むところです。ライフクエストセッションのモデルも、ハイヤーセルフとインナーチャイルド、双方との統合という、極めてシンプルなモデルですが、この数年間使い続けることで、より深まってきたように思えます。

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