ライフシントロピーに関する解説一覧です。

スティーブン・ギリガン

スティーブン・ギリガン

「英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)」でギリガンと出会う

ギリガン

潜在意識がもたらす生きる指針「天命」に関心があった私は、
ジョセフ・キャンベルの神話の構造に興味を惹かれていました。

おそらくそこからの関連で、ヒーローズ・ジャーニーという書籍を知り、ギリガンに辿り着いたのだと記憶しています。

ギリガンがロバート・ディルツと数十年に渡って仕事をしていることや、両者が共にカリフォルニア大学サンタ・クルーズ校の学生であった頃からリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーに研鑽を受けていたこと、そしてグレゴリー・ベイトソンや、ミルトン・エリクソンの指導を受けていたことなど、さまざまな背景が交差していたことも、ヒーローズ・ジャーニーで知ったのです。

このように【影響した人物】に名を連ねている、私の興味がある分野の先人達は、何らかの形でお互いに繋がっていることが多いようです。

ライフシントロピーに与えた影響

直接的な影響としては、私、くにさきしずかがおこなっていた天命を発掘するワークショップにおいてはギリガンのヒーローズ・ジャーニーにおける天命を統合する手法を活用しました。
またライフクエストセッションにおける神話パターンにおいては、どちらかと言うとジョセフ・キャンベルの神話の構造からそのままアイデアを得ています。

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional